不動産を利用することによってメリットが増える理由とは

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失敗しない土地売買のワンポイントアドバイス

土地売買と聞くと、不動産業者でもない限り、人生で一度あるかないかのビックイベントではないでしょうか。土地を購入する側、売却する側、どちらにも言えることです。今回は失敗しない土地売買の「買」の方に注目してみたいと思います。 土地を購入する場合、目で見える部分は自分自身で確認が出来ます。例えばそれは、隣地との境界線であったり、擁壁であったり、道路側溝であったり、きちんと整備されているかどうかです。もし整備されていなくても、事前にわかっていれば、十分に対策できるものです。ただ、一見しただけでわからないものが土地売買にはあります。それは「地盤の強度」です。 これは実際に「地盤調査」してみるまでは、上を歩いたくらいではわからないもので、もし軟弱な地盤であれば、地盤改良に相当な費用を要します。 このように土地売買では本当に些細な事でも用心することにこしたことはありません。

団塊世代の土地売買の注意点

定年後、時間を持て余す団塊世代は少なくないです。趣味に没頭したり、また引き続き仕事をしたり、余生の過ごし方、楽しみ方は様々です。 そんな中、土地売買で郊外に畑や田んぼなどの農地を購入し、農作業を趣味とする方も増えつつあります。 若かりしころ、マイホーム購入で一度は経験したことのある土地売買ですが、農地には農地法という特殊な法律があり、農地購入を検討中の皆様は注意が必要です。 農地法の大きな特徴はふたつあり、ひとつは、勝手に農地から宅地などへの地目を変更できないことです。ふたつめは、その代わりに固定資産税が安くなっていることです。 農地の土地売買を行う場合は、この農地法が外れることがほとんどなので、前の所有者の固定資産税が安かったからといっても、その税額が引き続き適用される可能性は低いので、土地売買前に不動産業者に確認が必要です。